前回の病院つながりの話。

次男と三男は過去に数回熱性痙攣を起こしたことがあります。

私も子供の頃に起こしたことがあるので、これは遺伝かなと。

(長男は熱にはめっぽう強いです。)

うちでは解熱剤&痙攣止め&体温計は旅のお供です!

ちなみに高熱が出た時に痙攣止めを服用するようになってからは、一度も痙攣を起こしたことはありません。



海外での薬の違いってありますよね。

妙に錠剤が大きかったり、子供に液状の薬を飲ませる時にメモリ付きの注射器のようなもので飲ませたりします。


痙攣止めでいうと、日本で処方されたものは固形の座薬でした。

シンガポールでは液体の座薬。

ここバンコクでは錠剤でした。

錠剤。。。

もうすぐ2歳になる三男はこの錠剤を砕いて口から飲むことはできますが、もっと小さい赤ちゃんならどうなんだろう・・・(>_<)

次男も三男も初めて痙攣を起こした年齢は5か月~1歳ぐらいだったので、寝ている時でも座薬なら簡単に入れることができました。

サミィティヴェート病院では錠剤の痙攣止めだけですと言われたけれども、他の病院はどうなのかな。

バンコクに来る際、痙攣止めが必要なお子さんがいる方はチェックしておいた方がいいかもしれません。



治療方法も様々。

三男は5か月の時に熱性痙攣を起こし、まだ赤ちゃんなので薬でコントロールできないだろうということで

シンガポールの病院に入院したことがあります。


病室に着いて早々、少し冷たいシャワーを頭からジャー。

病室はクーラーが効きまくって、付き添いの親はがくがくぶるぶる。

お腹が冷えてしまわないかなとタオルケットをかけようものならはぎ取られました。笑

まだ熱が下がらなかったらウォーターマットの上に寝かされました。

とにかく徹底的に体を冷やす!ということを教わり、今も熱が出たら実行しています(^.^)


4歳の次男は大分熱に強くなった感じがします。

それなので親の判断で痙攣止めを飲ませた方がいいか、飲ませなくても大丈夫そうか決めています。



子供の痙攣姿は目を覆いたくなるような光景ですよね・・・(T_T)

私も子供の熱だけは恐ろしくて、傍から離れられません!

でも月1恒例で熱がでるんですよねぇ。男の子の方が熱を出しやすいのでしょうか・・・?

ママさん達がんばりましょう!!