世の中の価値を表すのに最も使われる単位は、通貨の単位である。
円、ドル、ポンド、元…
通貨の種類は違えどもその本質は同じ。今も昔もその手法は変わらない。
個人商店の電機屋でテレビを買うのと、大量仕入を武器にメーカーに圧力をかけられる電機量販店で同じものを買うのでは、その支払う金額は異なるものの通貨を支払いその対価を得るという事は同一である。
通貨を得る為に働き、その対価として得た通貨をもって生活をしていく上に必要な対価を得る。
よって、得た金額以上の価値を生み出す生活を送ることは出来ない。そんな理屈にも聞こえようによっては聞こえてしまう。
高い給料を得て、高級マンションに住み贅沢にくらすものの方が価値ある人生を送っているのか?
反論をしたい所だか、実際そう思う方が自然なのかもしれないとも思う。
職業柄いろんな社長さんに会う。個性があるのが当たり前。癖がなければ逆に生き残れない。
だけど一つだけ言わして欲しい。
アンタが価値があると思って過ごしている日々は、アンタが価値が無いと思ってるものの生活によって支えられているのだと。
アンタはある種の生活保護者なんだと。多くの従業員からカンパを受けているのだと。
余りにも極端な労務軽視は自らを滅ぼすことになるのだと…なぜわからない!!
ちょっと、息苦しいブログになっちゃうか、こんな内容。
え、え~と、う、ウンコチンチン!
これで帳尻合わせオッケー(゜▽゜)