何やかんやで頂いたワインが気がついたら六本に。
何かの拍子に洒落たレストランに行ったとき。はたまた、何かしらのパーティーに出た時以外ワインを飲まない自分にとっては、この六本、かなりのくせ者です。
しかもこのくせ者達、その外見がいただけない。
〇×工業10周年記念ワインやら、祝☆♂産業オリジナルワイン等ラベルのセンスが凄まじい。
仮に、女の子達と家飲みかなんかでパーティーすることになったとしよう。
イケテる男の場合
「これ、貰いもんだけど」
と言ってさりげなく出したものが
「あっ、これ有名なワインだよ。超飲みた~い。超うれし~い」
と女子の好感を呼び、狙わずして株が上がるもんだが、一方、オッサンの場合…
「これ、貰いもんだから」
って差し出すと、その訳の解らんパンチのきいた土建屋のラベルを目にし、形式上は
「有難う。美味しそう」
などと愛想のみの反応はくるものの心の中では、
「まじで貰いもんじゃねえかよ、誰が飲むか、こんなくそワイン。あ~こいつマジうざい」
となるのが世の常である。そして、土建屋ワインはそのままコルクを抜かれず、持ち帰りとなるのは必然の流れ。
…そして今日もまた熟成が進んでゆく
ど、土建屋ワインを馬鹿にすんな~(ノ><)ノ
いつか華やかな舞台でコルク抜いてやる~o(><)o