いっちぬ~けたっ!!
・・・って!いいのかいっ!!そんなんで!!
福田君といい安倍君といい。二人とも投げ出しちゃだめでしょっ。
この二人と同級生だったら何かとイラッとしたんだろうな~。
ポワポワポワワーン
(空想の導入音)
けい「よし、安倍っちファミスタやろうぜっ」
安倍っち「いいよ、よ~し勝負だ!」
・・・15分後
けい「安倍っち、ほんっとファミスタ下手だよな~。2回で18対0って・・・。ぴのにもホームラン打たれるし。ほんっと駄目駄目だよね。」
安倍っち「う、ひっく、ひっく、も~やだ。やりたくない。」
けい「いいじゃん、まだやろうよ。早く投げてよ」
安倍っち「う、う、・・・い、嫌だ~(ファミコンのリセットボタンをポチッ)」
けい「・・・」
安倍っち「うぇへ、うぇへ。」
けい「・・・」
・・・いたいた。こんな友達。
も一つポワポワポワワーン
(空想の導入音)
けい「福ちゃん。将棋やろ。将棋
」
福ちゃん「いいよ。ただ私は結構手ごわいですよ。うふっ」
・・・15分後
けい「福ちゃん。ほんと将棋弱いね。もう歩と桂馬しか残って無いじゃん」
福ちゃん「私は、悪くないのです。今まで放置プレーしていた難題が私の代で表面化し、ねじれ国会で議論も進まず。それになにより、一郎君が一郎君が・・・」
けい「ちょ、ちょっと福ちゃん何言ってんの?訳わかんないよ?」
福ちゃん「全部、一郎君がいけないんだーーー!!!(将棋板、ガッシャーン)」
けい「・・・」
福ちゃん「うふふ」
けい「・・・」
・・・いたいた。こんな友達。
そりゃ、総理むりっしょ!!( ̄∩ ̄#