久々に前の事務所のメンバー(八割は退職済)と飲んだ。
表参道に出勤してたころは、ちょくちょく渋谷に来てたけど、改めてしばらくぶりに渋谷に降りたら、余りにの人の多さにキモちわるくなった。
新宿のそれとは違う、この人込みのプレッシャーは何なんだろう?
ザラッとしたプレッシャーがこの渋谷にはある。
人生の大半を西武線で過ごしたオイラは、池袋、新宿にかなりの親近感があるのは事実。その半面、西武線の路線の無い渋谷には馴染みがない。だから、無意識に苦手意識を持つのも自分自信理解している。
が、それにしてもこの感覚は何なんだ?
どこに向けられるわけでもない、収束の見込むのない無尽講のエネルギーが渦巻いている、この感覚…
ザラッとザワッとするこの感覚…西武人のみの不快感なのか?
まぁ~帰りは終電ピンチで久々に大先生と渋谷ダッシュ(危ない刑事風)したから、それどころじゃなかったけど…
昔から渋谷が苦手。
オイラにとって未知の国なのは、この年になっても変わらない。