赤と音楽が好きな人のブログ

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高校いってます、エレキやっと買えました
今は音楽学校に行くため日々ギターを練習しております
夢のためにいろいろ頑張ります、いろいろ。

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冬が去る


春が冬を追いたてながら忍び寄る


春が嫌い、鼻は利かなくなって、目は腫れて


別れの季節、別れと旅立ちの季節


鼻が詰まるのは涙が出るから


目が腫れるのは別れがつらいから


こんなにも苦しいのは春が別れの季節だから


別れを惜しむように花は咲きすがり、そしていつかあの花は散る


心に穴があいて


いつもの日常は過去のアルバムにしまわれて


日々の安穏は遠くなつかしい日々


僕はここにいるのに、みんなが前に歩んでく


僕はここから歩けないのに、みんなは勝手に歩いてく


自分の未来を信じてる、その強さが僕にない


別れは出会いの始まりなんて


出会いは涙で始まるなんて



春が来る


冬は春の陽気に溶け消える


春が来り、花は咲き乱れ、芽は息吹き


幸せの季節、幸せとほんの少しの悲しさの季節


花が咲くのは別れを彩り、祝福するから


芽が息吹くのは新しい旅立ちを目指すから


こんなにも満ち足りているのは春が出会いの季節だから


出会いのための別れを祝福するように路地を彩り、想い出のなかに咲き続ける花は散ることを知らない


心がいっぱいになって


いくつもの未来は日記に綴られるのを待ち


不安と期待に満ちた未来の予感は未知への好奇心


僕は進む、何よりも自分自身のために


いままでの心地よさを胸に抱きながら歩く


未来にたどりつくために歩く、強さなんていらなかった


別れも出会いに必要なんだ


涙は出会いの始まりで


人はより強く変わるために涙を流すから。







諸君、久方ぶりである


毎回この挨拶が恒例となっているのは致し方ない


なので不問にしていただきたい、よし。


今回は私の身に起こったことをつらつらと書き連ねることにする。


突然だが私は音楽の道に進む、そしてその心構えで最近を過ごしている所存である


音楽なんて、と思う方もいると思う、いや大多数が思うだろう。


しかし私は普通に勉学に励み、サラリーマンとなり、そのまま一生を終えるのがとても退屈なのだと考えてしまう


まさしく高校生の儚い夢にぴったりなのではないか、ミュージシャンとは。


そして私はこの儚く、そしてつつけばボロボロと崩れ落ちてしまいそうな夢を大事に大事に胸に抱えているのである


普通ならそんな崩れてしまいそうなものは早く捨ててしまうだろう


しかし私はそれを崩さないように大事にしてきた


周りからの嘲笑や非難から守るように大事にしてきた


夢を見ていると言われようが、自分の将来をしっかり考えろとか言われようと。


しかし幾度となく降り注ぐ罵声と怒号、ついに言い返せず、矢尽き、弓折れ、自分の心も同様に折れてしまった


所詮音楽の道など夢物語、平凡に生き、平凡に過ごし、平凡に死ぬのが最上なのだと


そう思いこむまで私は折れた。


それでもなお憤り、反逆ののろしを上げようとしている自分を必死に抑えつけた


そう思うことが間違っているのだと自分を律し、目をそむけた。


そしてその反発心を持つ自分と一緒に夢を粉々にうち砕いてもらおうと


悪逆辛辣な言葉を放つことで有名な音楽の教師兼学年主任に打ち明けてみた


この学年主任は浮かれた学生をことごとく打ちのめす学校の世直し人という異名がある。


いままで親友にしか語らず、壊されないように必死に守っていたものをあえて粉々に砕いてもらおうと


ひび割れかけたその夢を滔々と語った、時折自嘲を織り交ぜ、卑屈に。


語り終えたら辛辣な説教を聞き、夢を終わらそうと覚悟していた


語る途中で不意に、浮ついた気でいたのが間違いだったと自分を恥じる気持ちも湧きあがった。


そして語り終え、私の心を破砕せんと飛んでくる言葉に身を固めた。


しかしその学年主任の口から出た一言は私の心をはるか遠くへぶっ飛ばした。


「目指してみればいいじゃん」


何を言っているんだ。


あれほど自分は間違っていると思っていたのに


あなたはあれほど夢を砕く悪魔としてまことしやかに噂されているというのに


その一言は誰からも言ってもらえない、しかし誰かから言ってほしい一言だった


そしてさらに先生は続けた


「お前がその気なら推薦もだせるぞ」


推薦・・・?


放心したその心にさらに追い打ちをかけるような言葉をその悪魔はやすやすといった


突如私の心に陰った分厚い雲の隙間から一筋の閃光がまばゆいばかりに差し


それは幾重にもなり、暗澹とした心に希望という名の活力をもたらした


枯れた大地に恵みの雨が降るように、絶望をまき散らしたパンドラの匣のなかに希望がひとかけらのこっていたように。


あまりにも長く放心していたためにあほ面を晒していた私に学年主任は怪訝な顔つきをしながら言った


「まあとりあえずこの学校を調べてみろ」


そして私はその大学名をあたふたと殴り書きをしながら感じた


自分はまだ見ぬ可能性と茨の道へと続く夢への一歩を踏み出す決意をしたのだ、と。


そして丁重に礼に礼を重ねながら音楽室から退出した


教室へと続く帰路を歩きながら私は唐突にクラス担任の言葉を思い出していた


あるときに担任は言った


「推薦とはふって湧いてくるものではありません、日々努力していて初めて勝ち取れるものです」


しかし私に推薦は降って湧いたのである、棚からボタ餅だ!古株を見ていたらうさぎが獲れた!


しかしこの幸運をかみしめながらひたと冷静になった。


今日はバレンタインデーだったが一個ももらっていない




・・・私は音楽という道への教えをもらうかわりに、青春というほろ苦くも甘い時を過ごすことをあきらめた。







毎回のことながらこの文章は見ていて痛い言葉遣いや変な表現、誤字、脱字が満載です


お許しください。


やべーです、行方不明です


どっかいったか忘れちゃったかのどちらかです


今は何にもしたくないのにライブが迫ってます


吐きそう


まだなんもしてないし


この曲できないよ


一週間で完成するような曲じゃないよ


だめだもう本当にだめだ


やりたくないできない


やる気がでない


鬱。