昨日に引き続き、ちいかわの考察になります。
ちいかわ族がモンスターに変わることは前回でも触れました。
また、鎧さんはちいかわたちとはレベルが違う別系統の存在であることにも触れたと思います。
ちいかわたちが住んでいるところはイグルーのような簡素なところですが、作中には私たちが暮らす街のようなところも描かれています。
ここから読み取ることは
①鎧さん=ちいかわ(モンスターの卵)たちの監視役
②ちいかわたちが住んでいるところや近くでは高い文明をもったものがくらしている(た)
①について書きます。
作中のキメラの回などからちいかわ族がキメラ化することは既にわかっています。
つまり、もしかしたらすぐ近くで生活するちいかわ族たちが敵になって襲ってくるかもしれないわけです。
元の強さとキメラ化後の強さが比例するのかはわかりませんが、ラッコ先生クラスの猛者がキメラ化したらおそらく脅威となるでしょう。
また、ちいかわの世界は湧きどころなど不思議に満ちています。
これらを観察し、記録するのが鎧さんなのではないでしょうか。
②です。
鎧さんたちが監視役だとすると、そこから守らなければいけないものがあると考えられます。
また、高い文明のある町があった描写もありました。
ぼくはちいかわたちの生活範囲外に鎧さんのような高い文明をもった生物が暮らしているのだと考えます。
それを分けるのがモンスターたちが住む「森」なのではないでしょうか。
ちいかわの世界は人が住むこの世界に突如として起きた突然変異のような現象なのではないでしょうか。
つまり、①人のように高い文明を持った生き物がちいかわ世界に住んでいた。
②突然ちいかわ族とモンスターが現れる。
③一切生態がわからないちいかわ族を監視・研究するため鎧さんたちが送られる。
④ちいかわ達にアルバイトをさせたり、食事をさせるなどして生態を調べる。
まあ前回に続いてあくまでぼくの考察です。
今日から入場者特典でボンボンドロップシールが配布されているようですし、ぜひ行ってみてはどうでしょうか。