君のちょっとした仕草で

僕は痛めつけられる

君のふとした表情で

僕の呼吸は止まってしまう



君はどんどん美しくなるから

僕は悩み苦しみ衰弱していく


まるで反比例するかのように


僕らが対等になることはない



夢の中でさえも

僕らの関係はわからなくて



優しくて、柔らかい笑顔をむけてくれる
君に触れたい

くだらない冗談でも笑ってくれる
君に触れたい


いつも近くにいるのに
触れられないのは自分の弱さのせい?


一番近くにいるのも、君に触れることが出来るのも、僕でありたい

僕の大好きな

君に触れたい



元気でね。


なんて

言わないでほしい



当分会えない現実を

思い知ってしまうから