病君のちょっとした仕草で僕は痛めつけられる君のふとした表情で僕の呼吸は止まってしまう君はどんどん美しくなるから僕は悩み苦しみ衰弱していくまるで反比例するかのように僕らが対等になることはない夢の中でさえも僕らの関係はわからなくて
触れたい優しくて、柔らかい笑顔をむけてくれる君に触れたいくだらない冗談でも笑ってくれる君に触れたいいつも近くにいるのに触れられないのは自分の弱さのせい?一番近くにいるのも、君に触れることが出来るのも、僕でありたい僕の大好きな君に触れたい