いきなり専門的な記事ですね・・・

ネタがないもんで

K10statって何ぞ?という人は、AMD製CPU(AthlonIIやPhenomII等)を使用している方は検索してみてください

K10statについての説明等は、既に沢山の方がまとめているので、そちらをご参考下さい

Intel製CPUを使用している方には全く無意味なソフトです

ではここでは何を紹介するのかというと、PCログオン時に自動的にK10statを起動する方法を書いていこうと思います

ほとんどのK10statを紹介しているページでは、ショートカットを作成してスタートアップにぶち込むという方法ですが、どうやらWin7 64bitではうまくいかないらしいです

$暇人。

私の場合は、上の画像のようにスタートアップにぶち込むことすら出来ませんでした(何か設定があるのかもしれませんが)

という訳で、ちょいと調べたところ、タスク スケジューラというものを使用すれば、スタートアップと同じように使えるとの記事を見つけました

しかし、設定方法については詳しく書いておらず・・・

というか、その記事を見たときは タスクスケジューラって何ぞ? という状態でした

まぁその辺はどうでもいいので、いきなり設定方法を書いていきます

まず、タスクスケジューラを起動(?)します

スタート⇒コントロールパネル⇒システムとセキュリティ⇒管理ツール の中に、タスクスケジューラはあります

$暇人。

次に、タスクの作成(上の画像で赤く囲んである部分)をクリックます

別ウィンドウでタスクの作成が出てきますので

$暇人。

名前(赤く囲んだ部分)をテキトーに入力(私はK10statにしてます)し、最上位の特権で実行する(青く囲んだ部分)にチェックをいれます

次はトリガータブを開いて新規をクリックし

$暇人。

スケジュールに従う を ログオン時 に変更し、OKをクリック

$暇人。

このようになればOKです

そしたら、操作タブを開いて新規をクリックし

$暇人。

赤く囲んだ部分にショートカットと同じリンク先を入力します

つまり

$暇人。

この部分ですね

私はK10statをドキュメントに解凍したので、C:\Users\BTO\Documents\K10STAT141\K10STAT.exe -nw -StayOnTray -loadprofile:1 となっています

入力したら、OKをクリックします

コマンドラインオプション(-nwや-StayOnTray等)を追加している場合、引数が[プログラム]ボックスに含まれているように~(以下略)というのが出てきますが、はい を選択して下さい

あとはOKをクリックして終了です

これで、ログオン時にK10statが起動しますので、手動で起動させる手間が省けます

わかりにくい説明かもしれませんが、参考になればと思います

では