こんにちは。
denkoです。
このブログは私の人生を
エネルギー(波動)の観点から
考察したブログです。
前回からかなり空いてしまいました![]()
私は1965年4月19日
広島で生まれました。
父は六人兄弟の末っ子
母は二人姉妹の次女
私は二人の長女。
母は二人姉妹で、母の姉は子どもがいなかったので
母方の祖母にとっては
私は初孫。
きっととっても喜ばれたんだろうな。
赤ちゃんの頃の記憶は全くなく
なんとなく記憶があるのは
幼稚園の前くらい。
祖父母は自営業だったので
たぶん忙しかったんでしょうけど
週末のたびに車で1時間半くらい離れた
母方の祖母の家で過ごしていました。
祖父母にとっては一人孫だし
叔母にとっても一人姪っ子だし
もちろん父母にとっても一人っ子で
大人に囲まれた私は
まるでお姫様
とってもかわいがられて
わがまま聞いてもらって
なんでも買ってもらえて
天国(笑)
父母の家は田舎で
遊ぶ友達は
少し上のお姉ちゃんが多かったのだけど
いつも新しいオモチャを持ってる
わがままな町の子といった感じだったと思う。
この頃の私は
周りの大人みんなに可愛がられて
さすがに母は多少厳しいことを言う人でしたが
父はもともとあまり何も言わない人だったし
祖父母、叔母に関しては
すっごく可愛がってくれる。
それだけ圧倒的に可愛がられて
お姫様扱いされてたので
自分の中に
私を中心に世界が回ってる
感覚がありました。
それは小学校低学年くらいまで
続きましたね。
私がどんだけわがままだったかというと
自分はたくさん新しいオモチャを持っていたにも関わらず
遊びに行ったお姉ちゃんの部屋で
欲しいものを見つけると
ちょうだい、ちょうだいを連発し
もらって帰ったり
「今日遊べる?」という男子に
「なんか持ってくるらいいよ」
と貢物を持ってこさせたり(笑)
漫画に出てきそうな鼻持ちならないやなやつっぽいですが(笑)
でもね
私は当時とっても人気者でした。
いろんな子が
遊ぼう、遊ぼう
って誘いに来てくれる。
超モテモテ♡
なぜか?
それは私の意識が
世界は私を中心に回ってる
私は人気者
だったからです。
一般的な常識では
わがままはよくない
わがまますぎると嫌われる
でしょうが
私の中に
強力な自己肯定感
があったので
私の意識を投影した私の世界では
私が私に対して認識していた通り
世界の中心であり
人気者
だったのです。
仮に
私のことを嫌いという人がいたとしても
私の耳に入ってこなかったので
私の世界には存在していない
ということだったのです。
★
人にどのように思われるか?
それは
自分が自分にしている認識で決まります。
認識は信念となっているので
強い波動を放ちます。
すると
私が人気者であるという証拠が
集まってきて
その世界を体験します。
このカラクリ。
そのまま大人になれば
いう事なしの人生だったのでしょうが
そうはいかないのがおもしろいところ(笑)
その後この意識はある出来事をきかっけに
崩れ去ります。
それは。。。
続きます。
ここまでお読みくださりありがとうございます。
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