東広島市の西条駅近くに(酒蔵通り)にある、
西条本町歴史広場です。
最近完成したようです。
研究所の方から、興味深い話しをしていただきました。
元々は宿場町だった、西条(四日市)の周辺は、田んぼと畑に囲まれた
のどかなところだったそうです。
この付近は元々、おいしい米(酒米)と水あり、精米技術が発展し、
おいしい日本酒が作られるようになった。
現在の山陽本線が開通したときに、西条駅ができ、そこから
日本酒が次々へと出荷されて行ったそうです。
現在の西条は昔、「四日市」と呼ばれていたようです。
西条らしい風景です。









