江津から三次までの三江線の旅です。

単純に直線距離を見ると60km位ですが、

江の川沿いをクネクネと曲がっているので、実際は(営業距離)は

108kmもありました。

およそ3時間30分、江の川沿いの崖の上を

時速30km位でゆっくりと走っていました。


途中で、「ギッー」「ガザッー」という音がします。

竹藪に列車がこすれている音です。

運転者さんも、1人で運転、大変そうでした。



また三江線には、35の駅全部に、神楽の演目、(たとえば、恵比須、

天神、潮払いなど)が書かれた看板が取り付けられていて、

「三江線神楽街道三十五次」と呼ばれています。


江津(ごうつ)駅です。

観光協会の方、お世話になりました。







江津本町(ごうつほんまち)駅です。






田津(たづ)駅です。







こちらも田津駅です。







因原(いんばら)駅です。





石見川本(いわみかわもと)駅です。




木路原(きろはら)駅です。






粕淵(かすぶち)駅です。少し民家があるようです。






浜原(はまはら)駅です。三次から来た列車とすれ違います。






潮(うしお)駅です。





宇都井(うづい)駅です。






宇都井駅、駅舎の反対側です。

民家が眼下に広がっていました。






口羽(くちば)駅です。5分ほど、停車しました。

どこから人でしょうか?20歳位の男性が地元の人に、

「ここは、いったい何県ですか」と質問していました。

まだ島根県ですよ。

確かに1両の列車に3時間30分も、缶詰状態、思わず

ここはどこ?という気分でしょうね。






口羽駅です。






口羽駅です。






尾関山(おぜきやま)駅です。ここは、広島県の三次市です。

次が終点の三次駅です。