今日は久しぶりに?雨の休日となりました。
梅雨入りが今日にも発表されるかもという話もあります。
さすがにこれだけ朝から雨が降ると、いつものペースで
出歩くことはありません。
ということで、先日行った防府市の三田尻塩田産業公園
の紹介です。
近くには、マツダの防府工場やブリジストンの工場
などがあり、あまりにも巨大な敷地なので、
目的地を見逃してしまいました。
(少し地味な建物でした。)
この付近(三田尻)は江戸時代から昭和30年代にかけて
約260年もの間全国的な塩の産地として重要な役割を果たしたところです。
そのころの様子を伝えるために建設されたのが、
この公園です。
公園の入口にある案内板です。
(写真をクリックして見てくださいね)
当時の塩作りの様子が人形を使って再現されていました。三田尻塩田記念産業公園の紹介です。
釜屋の煙突です。高さは4,2m。塩を作る最後の過程で、
濃い塩水を煮詰める作業をした大きな釜があり、その時の
煙突だとか。
塩田の浜屋です。濃縮した海水を保管したり、
煮詰める作業をしていたところだとか。
三田尻式濃縮台です。塩分が濃くなった海水をここで
濃縮したという。
ここで塩水を煮詰めていたのですね。
枡築らんかん橋です。塩田の周辺に架けられた石橋です。
燃料の石炭や塩を運ぶ船が通りやすいように、
橋げたが高く作られていたという。
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