山口市仁保下郷にある、KDDIの衛星通信センターです。
この施設は一部ですが、一般公開されていて見学できるということで
行ってみました。
私にとってはとても興味深いものばかりで、ほぼ貸切状態で、
気がつくと1時間30分ほどいました。
合わせて19基ものパラボラアンテナがあり、ヨーロッパ、インド洋向けに、
また北アメリカ方向けにそれぞれ、インテルサット衛星に電波の送受信を
行っている。
また船舶、航空機などの通信が主目的のインマルサット衛星にも
電波を送受信を行っている。
また直径34mのNAOと書かれたパラボラアンテナは、国立天文台に譲渡され、現在、山口大学などと共同で電波望遠鏡として観測がなされているという。
またこの施設の年表(歴史)によると、アポロ11号が人類初の月面着陸を
行ったとき、その映像を日本全国ここを中継して届けられた。
海底を通り全世界につながる光フアイバーの実物の展示や
その仕組みなど、わかりやすく展示されていました。
久しぶりに好奇心をくすぐられたという感じでした。
KDDI山口衛星センターです。これは一般見学用の施設です。
受付の守衛さんのところで、名前や人数を書くと中に入れます。
(写真をクリックして見てくださいね)
たくさんのパラボラアンテナが並んでいます。
右側のNAOと書かれたほうが、国立天文台に譲渡された電波望遠鏡です。
直径は34mです。
何と上の方は「鳥の休憩所?」になっていました。
手前は太陽電池のパネルですね。





