山都町に行った目的のひとつに、いつも時間がなくて素通りしていた、清和文楽館に入ってみようと
思っていて、今回初めて入館しました。
最初にホールで清和文楽についての映画が上映されました。
(観客は私1人だけ)
そのあと、資料館で展示物の説明を受けました。
まったく知らないことばかりで、とても感銘を受けました。
今の兵庫県の人形芝居の一座から、人形を買い取り、
指導を受け、旧清和村の人たちがずっと受け継いできたとの
ことです。
清和文楽館です。
(写真をクリックして見てくださいね)
この丸い建物が資料館です。屋根瓦はすべて人力で
くっつけたそうです。
不思議な形の天井です。
人形の前に立つと、センサーが反応して、ぐるりと人形が
回ります。
突然、キツネの姿になりました。
昔、鳥羽天皇の時代に、玉藻前と名前を改めた、
右大臣の娘(初花)を、キツネが食い殺して、
その身代わりになり(玉藻前になりすまし)、日本を魔界にしようと
企て、正体がバレて、キツネの姿で逃げていったという伝説があるそうです。
こちらは。。。
鬼に変身しました。







