山都町に行った目的のひとつに、いつも時間がなくて素通りしていた、清和文楽館に入ってみようと

思っていて、今回初めて入館しました。

最初にホールで清和文楽についての映画が上映されました。

(観客は私1人だけ)

そのあと、資料館で展示物の説明を受けました。

まったく知らないことばかりで、とても感銘を受けました。

今の兵庫県の人形芝居の一座から、人形を買い取り、

指導を受け、旧清和村の人たちがずっと受け継いできたとの

ことです。






清和文楽館です。

(写真をクリックして見てくださいね)

さとういさおのひま神日記-清和1





さとういさおのひま神日記-清和3





この丸い建物が資料館です。屋根瓦はすべて人力で

くっつけたそうです。

さとういさおのひま神日記-清和2





不思議な形の天井です。

さとういさおのひま神日記-清和4





人形の前に立つと、センサーが反応して、ぐるりと人形が

回ります。

さとういさおのひま神日記-清和7





突然、キツネの姿になりました。

昔、鳥羽天皇の時代に、玉藻前と名前を改めた、

右大臣の娘(初花)を、キツネが食い殺して、

その身代わりになり(玉藻前になりすまし)、日本を魔界にしようと

企て、正体がバレて、キツネの姿で逃げていったという伝説があるそうです。

さとういさおのひま神日記-清和8





こちらは。。。

さとういさおのひま神日記-清和5





鬼に変身しました。

さとういさおのひま神日記-清和6