八代宮の散策を終えて、駐車場に戻ってきたら、60歳ぐらいの女性が
野鳥にえさ(パン)を与えていました。
そうして、私にぼやくのです。
「汚い鳩にえさをあげようとしたら、全部ほかの鳥に食べられてしまう。
かわいそうに!この汚い鳩は腹を減らしているのに何にも食べられない!
特にこのカモがよくない!全部自分だけで食べてしまう!」というのです。
真相はわかりませんが、弱いものを助けているような話しぶりで、
こんな人もいるのだと少し安心しました。
世の中、不況、就職難、政治不信など暗い話題が多い中、
ほのぼのとした気分になりました。
悪者?のカモです。
彼らも食べることに精一杯なんでしょう!

