北九州市といえば、私にとっては、製鉄の街、工業都市というイメージが
ありましたが、こんなスポットがありました。それはスペースワールドです。
宇宙のテーマパークというところでしょうか、どちらかといえば遊園地
という感じですが。
いろんな楽しいアトラクションがありますが、その中で印象に残っているのは、
宇宙博物館です。
先日のブログでも紹介しましたが、アポロ12号の指令船(実物)がありました。
アポロ計画では、宇宙船が月に行っているとき、必ず同じもの(指令船など)をもうひとつ作ると聞いたことがあります。
これは万が一事故やトラブルに見舞われてときに、同じものと使って、
シュミレーションをするため。
アポロ13号が爆発してトラブルに直面して、無事に帰還できたのも、
このおかげとか。
宇宙船内には呼吸によりCO2が多くなり、それを解決するために、
宇宙船内にある身近なもの(ガムテープやダンボールなどを使い、
CO2 を除去するためのフィルターを作って危機を
乗り切ったという話しもあります。
そんな話しを思い出しながら、指令船を見ていると、
これが宇宙を飛んでいたかも知れないと
思いとても感慨深いものがありました。
先日のニュースでは、山崎直子さんがスペースシャトルに乗って
、活躍されている様子が放送されていました。
彼女には、夫と7歳になる娘さんがいるということですね。
いよいよ宇宙が今まで以上に身近なものになりつつあるということでしょうか?
私たちが生きているうちには、気軽に宇宙旅行にいけるかも知れませんね。
スペースワールドのHPです。
↓
スペースシャトルです。
こんなものがありました。
芋焼酎スペースワールドです。
まだ飲んでいませんが、きっと宇宙の

