ちょうど今は卒業式のシーズンですね。

自分のことを振り返ってみると、いまから33年も前のことです。

高校を卒業して進学のために、福岡県の飯塚駅から岡山の大学へ

行ったころ。

駅に見送りに来てくれたのは、母親と小学校からの友人と

1人の女性の3人でした。

今思うと母親は寂しかったのか、列車が出る前に帰ってしましました。

期待と不安が頭の中をよぎり、列車が動き出したときには、

途中で降りようという衝動に駆られました。

今となっては懐かしい思い出。

テレビのある番組で、今高校生が卒業しても就職ができない人も多いとか。

そんなことが語られていました。

働きたくても働く場所がない。

社会人としての入り口にさえ立てない若者が増えているとか。

なんて厳しい現実なんでしょう。

たまたまこんな不況の時代に生まれただけで、彼らには、

納得のいかないことばかりかも知れません。

しかし、この歌にでてくる、「気付いたときには1人でなかった」

「ひとみを閉じるとあなたが瞼の裏にいる。あなたにとって私も

そんな存在になりたい」

こんな意味の部分がとても感動的です。

そななんです。

苦しいことは、絶対に死ぬまで続くわけはないのだから、

希望を捨てずに頑張ってほしい。

そんな願いを込めて

この歌を送ります。頑張ってください。多くの若者たちへ。
さとういさおのひま神日記-sakura

レミオロマン 3月9日

http://www.youtube.com/watch?v=-j1JpwKETbU