八代から南九州西周り自動車道の芦北インターを降りて、

5分ほど走ると佐敷町(現在は芦北町)に入ります。

ここは旧薩摩街道が通っていたとのことで、古い町並みが今も残っています。

町立図書館の近くには、大きな鬼瓦のモニュメントがあり目を引きます。

これは佐敷城のなかから出てきた鬼瓦を大きくして、

シンボルにしようということで作られたという。

その隣には、資料館の建物?がありました。



佐敷城址から出てきた鬼瓦の

モニュメントです。約50cm四方の瓦を

20倍の大きさにしたということですから、

およそ10m四方ということ。

となりの看板と比較してみてくださいね。

(写真をクリックすると大きくなります)
さとういさおのひま神日記-佐敷町1




さとういさおのひま神日記-佐敷町3



さとういさおのひま神日記-佐敷町4




さとういさおのひま神日記-佐敷町2


これは?????

灰皿それとも街灯?
さとういさおのひま神日記-佐敷町5




さとういさおのひま神日記-佐敷町6



水仙の花も先ほどまで降っていた雨で

潤っていました。
さとういさおのひま神日記-佐敷町7



明和9年(1772年)に作られた、肥後国志略

にのっていた、芦北郡佐敷之図を参考にして

書かれた当時の佐敷町の様子です。
さとういさおのひま神日記-佐敷町8