新幹線「500系のぞみが」2月末で引退するという。

スピードを追求したため、先頭車両のノーズが長く乗車定員が少ない、

旅客用のドアは運転席側を廃止したため1箇所しかない。

円柱形の車体のため居住空間が狭いなど、運用上の問題が

指摘されていたという。

500系のぼみは、日本で初めて時速300キロの営業運転を行い、

新大阪ー博間を最短2時間17分で走った。

(開業当時の1972年は3時間44分かかっていたという)

今後は、16両編成を8両編成にして、こだまとしての運用がされるという。

鉄道ファンとしてはなんだか少し寂しい気分ですね。

500系(左)と700系

新幹線博多車両基地にて

(写真をクリックすると大きくなります)
さとういさおのひま神日記-500系


レールスター(左)、500系(中)

700系(右)ですね。

新幹線博多車両基地にて
さとういさおのひま神日記-500系1


JRおでかけネットより(動画)

http://www.jr-odekake.net/navi/500kei_nozomi/500kei_nozomi_movie.html