カナダのバンクーバでオリンピックが開幕し、

開会式の模様がテレビで放送されていました。

200人近い大勢で参加した国や、5~6人で参加(このうち競技に参加する人は1名、後は役員)した国などさまざま。

名前の聞いたことないような国もありました。

その中で喪章をつけて行進をしたのは、グルジアの選手団(11人)。

リュージュの公式練習中にクマタシビル選手がコース外に

投げ出されて死亡というショッキングな出来事があった。

原因は本人の操作ミスだという報道があるが。

懸命に笑顔を出そうとしている人、一方ではうつむいて行進していた人もいた。

彼はまだ21歳、これから花開くころ。その無念さは言葉では言い表せない。

日本の特急電車は在来線で130キロが最高時速だと聞きました。

リュージュの場合160キロ近くになるそうだ。

いかに早いか実感が湧くと思う。

亡くなった選手のためにも、グルジアの選手の活躍を願うところです。

頑張ってください!