今日のテレビで初めて聞きました、この言葉を。
これは安価で良質な生鮮食品が入手困難になった一部の地域のことをいう。
今回は茨城県の水戸市を例にあげて紹介されていた。
水戸市の中心部では昔は、食料品、日用品店が軒を連ねていて、
とても賑やかな地域だった。
しかし郊外に大きなショッピングセンターができて、
中心商店街がさびれていき、個人商店が次々に閉店してしまった。
その結果特に高齢者は、近くで買い物ができにくい状況に陥っているという。
特に車を持たない人、運転できない人は深刻。
缶詰やレトルト食品が食事の中心メニューになり、栄養が偏り、病気になる人も増えているという。
確かに今、街の中心街を歩いても、閑散としていて、活気なくなっている
ところが多いと思う。
今から先、気になる深刻な問題ですね。
フードデザート問題についてのHPです。
↓