茨城県のつくば市で、小中学校に設置した風力発電用の風車が
回らないとして、つくば市が業務委託先の早稲田大学に対して
3億円の損害賠償を興していた裁判で、
東京高裁の判決では、早稲田大学に対して8950万円の損害賠償を
命じる判決が出したという。
しかし、つくば市では、風が弱く風車が回らない懸念が考えられるのに
そのことを伝えていなかったので、過失割合は30%と認定したそうだ。
何かと地球温暖化、エコが話題になる世の中ですが、このような内容の裁判があったとは驚きでした。
熊本にも大規模な風車の施設がありますが、こんな問題は
聞いたことありません。
何回も見たことがありますが、いつもゴー!!という音を立てながら
回っているようですが。
熊本の風車です。
俵山峠にて



