岡山県倉敷市にあった、下津井電鉄のことがテレビで紹介されていた。
茶屋町から下津井まで営業していたこの電車はレールの幅が狭い
(762mm、JRの通常の幅は1067mm)ナロゲージと呼ばれるもの。
かつて下津井港から四国丸亀に渡る船が出ていたところ。
金比羅参りに出かける人や、かつての北前舟の寄港地として賑
わっていたという。
そんな下津井電鉄も時代の流れには逆らえずに、1972年には茶屋町から
児島の間、そして1991年には児島から下津井までの全線が
廃止されたという。
かつて私のふるさとにも、漆生線(うるしお)があってここも廃止された。
背景にあった事情は違うけど、何だか古き良きものがなくなっていくと
いうのは少し寂しい気分ですね。
下津井電鉄
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http://www.youtube.com/watch?v=2mQu_ZmlRTg
こちらは現在保存活動を行っている人たち、
下津井みなと電車保存会のHPです。
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