日本航空JALの再生計画が話題のなっているようです。

JALの151ある路線のうち約9割以上の路線で、今年4~7月の

平均搭乗率が採算割れの

状態になっていたことがわかったそうだ。

また151路線のうち1/3に当たる52の路線で年間を通して

50%の搭乗率だとか。

そして2011年度までに29の路線を廃止する計画があるという。

そんな中、北海道の十勝空港のことがテレビで放送されていた。

関西空港に行く便が廃止される予定だとか。

これ以上観光客が減ると死活問題になるという。

また長野県松本空港でも似たような現象が起こっているという。

地方のローカル空港の同じような状況に落ちいる可能性が高く、

ただでさえ不景気の影響で経済的に打撃を受けているのに、

深刻な状況だという。

前原国交省大臣は、JALの再生計画はまだ不十分として、見直しを

指示したという。

JAL再建の問題もそうですが、高速道路建設、ダム建設など

公共事業に関する税金の使い道を真剣に見直す時期来ているのかも

知れませんね。

この問題もそうですが、良い方向に向かうといいですね。


熊本空港にて

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