先日、HTV(無人補給器)が国際宇宙ステーションにドッキングしたことは

記憶に新しいことですが、1955年に打ち上げられた、ペンシルロケットから、

1970年の打ち上げられた国内初の人工衛星「おおすみ」などを経て、

H2Bロケットまでの様子がこの動画に描かれ(記録されて)ています。

ペンシルロケットは長さが30cmほど、H2Bは50mほどだとか。

以前、種子島まで友人と行ったことがあります。

福岡から車で一般道を走り、夜中に走って鹿児島港に到着、それからフェリーで約4時間で種子島へ上陸。

このとき施設を見学していたら、ちょうど団体客と一緒になり、詳しい施設の話を聞くことができました。

当時は確かN1ロケットの頃、1機あたりの費用が110億円かかると

聞いたけど。

係りの人は「安い物ですよ!!!」

と言っていたのが印象的でした。

これから5~6年先に有人のロケットを開発する計画があるとか聞いて、

日本の技術力も

凄いものだと痛感しました。凄いですね。


http://www.youtube.com/watch?v=E351S1S-klQ