ここは熊本県八代市(旧坂本村)の深水地区です。
球磨川沿いの県道に、「白滝」の看板がありそれを目指して車を
30分ほど走らせました。
道は舗装されているものの、狭くだんだん険しくなって行きます。
やっとの思いでたどり着いた「白滝」へは、遊歩道を10分位下っていかなければなりません。
ここは地元のボランティアの人たちが協力し合って、展望台とそこへ通じる遊歩道を整備されたということです。
(正直、頭が下がります)
この滝周辺にはいろんな伝説が残っていて、
それによると、昔この滝のそばには大きな大蛇が住み着いていて、
人々を寄せ付けず神としてあがめられていたという。
そんなある日、大雨が降ってそれからはこの大蛇の姿がなくなったという。
その後 現在の八代港の近く(蛇籠港)でその死骸が見つかったという。
なかなかミステリアスな話しです。
白滝です。滝は遠くに見ています。
しかし落差は100m以上あるそうです。
白滝を後にして、更に源流に近づくために車を20分ほど走らせました。
周囲は杉林と細くなった川の流れだけ。
ここは詳しい名前はわかりませんが球磨川水系の源流の近くのようです。
先ほど見てきた、荒瀬ダムの豊富な水も、このへんの小さな流れから
始まるんだなぁとつくづく思いました。
川を暫らく眺めていると、何故か心が落ち着くものです。
小さな魚や物たちもこの地で一生懸命に生きているようです。
(自殺をするのは人間だけのようです。命を粗末にしてはいけませんね)
小さな花もきれいに咲いて、一生懸命





