「よく真っ赤な夕日が沈んでいく」とか表現されるように、
夕日が沈む前には何故色が赤く見えるのでしょう?
こんな疑問をもったことはありませんか?
それは太陽の光が、昼間真上にあるときよりも、夕方傾いてきた時には長い間空気の中を通るために、
波長の長い赤い光だけが残って地上に届くためですね。
だから夕日はあんなに赤いということ。
またこの色には心理的に落ち着き、癒しの効果があるということも最近の研究で明らかになっているという。
でも理屈抜きできれいですよね。
今日も一日無事に終わったという感じですね。
明日もいいことありますように!



