国土交通省に2007年度、高速道路の無料化についての試算が

存在していたという。

これまで、その存在を政府は否定していたという。

今後論議を呼びそう!

これによれば、もし高速道路が無料化さてたら、一般道路は車が減り、

プラス4,8兆円の、高速道路では逆に車が増えて渋滞がおこり、

マイナス2,1兆円の、差し引きプラス2,7兆円の

経済効果が考えられるという。

また別の試算では、家計への負担減で波及的な経済効果は

プラスの7,8兆円もあるという。

この不景気な世の中、景気回復の起爆材のひとつになるかも。

この高速道路の無料化を民主党が実現できるかどうか、

民主党の存在価値が問われそうですね。