五木の子守唄で有名な熊本県の五木村です。

八代からは県道25号線で大通り峠を越えて約1時間30分ほどの距離。

小鶴トンネルを抜けると目的地の白滝公園まではあとわずか。

駐車場には車が10台ほど止まれるスペースがあり、

地元の人が遊びに来ていると思ったら以外や県外ナンバー。

白滝というから、私は普通に滝を想像していたが、実は違っていました。

五木村の観光案内によると、名前の白滝とは高さ70m幅200mの

切り立った石灰岩の岸壁のことだという。

冬になるとそこから白い水が出てきてそれが凍るという。

またこの公園の中には小さな見学可能な鍾乳洞がありました。



東屋があり、なかなか静かな雰囲気です。

(写真をクリックすると大きくなります)
さとういさおのひま神日記-白滝公園ー2


つり橋もありました。
さとういさおのひま神日記-白滝公園ー1


鍾乳洞の入り口です。BOXに立て札があり

「100円を入れると20分間電気がつきます」

だって。
さとういさおのひま神日記-鍾乳洞1


オレンジ色の灯かりがきれいでした。

また橋の下は凄い勢いで地下水が

流れていました。まるで大雨のように。
さとういさおのひま神日記-鍾乳洞2


天井付近の岩です。
さとういさおのひま神日記-鍾乳洞4


まるで火星探検?
さとういさおのひま神日記-鍾乳洞3