埼玉県加須市の田園地帯に、昼間からキツネが現われたという。

ここは湿地帯「浮野の里」をはじめ、昔からの自然が残っているところで、

ここに住む木村さん(64)が、田んぼのあぜ道を修繕中に

偶然キツネ(ホンドキツネ)を見つけたという。

キツネは本来夜行性で昼間に見られることは珍しく、

2匹目撃されたということで、おそらく夫婦だろうという。

この近くに巣穴があると思われる。

自然破壊や地球温暖化が叫ばれる中、この貴重な自然が

残ることを願うばかりですね。