福岡県の遠賀タクシーの話しが先日テレビで放送されたいた。

このタクシー会社が独自に開発したZOCと呼ばれるメーターは、

2㌔を越えると他の会社よりも安くなる場合が多いという。

初乗りは800円で6キロまたは15分経過すると800円

加算されるという、時間と距離を併用したメーターだそうだ。

そして料金が上がる前になると、画面の表示とアラームで

お客にそれを知らせるという。

この会社では深夜割り増しや迎車の割り増し料金はなく、

身体障害者への1割引きがあるという。

地元の人には好評で、乗客も増えたという。

しかし残念なことに、この制度は試験的のことで、

国土交通省から延長の許可がでないので、取りやめになったという。

こういうときには、お役所は例外を作ることをためらうみたいですね。

あるときには規制緩和をしたり、また規制を強めたり、不思議なものですね。