先ほど、こんな見出しの記事を見つけました。

よく内容を読んでみると、今から約40年前、人類初の月面着陸を成功させた

アポロ11号の乗組員、コリンズ飛行士の話だった。

1969年7月21日(日本時間)、アームストロング船長が人類初めて

月面に降り立った。

続いてオルドリン飛行士も。

この間、月の周りを回りながら、仲間の無地と成功を祈りながら、

その帰りを待っていた。

万が一月着陸船がトラブルで戻ってこれない状況に陥ってしまったら、

2人を置いたまま、地球に帰還せよ

という指令を受けていたそうだ。

どんな心境だったのか、さぞかし複雑だったことでしょう。

地味な役回りだったけど、彼の存在は大きかったと思う。

世の中には、彼のような地味な役回りだけど、大切な存在の人がたくさん

いると思う。

できれば私もそういう人間になれれば最高かも?