先ほどのテレビで中国の田舎の郵便屋さんが紹介されていました。

彼はバイクと徒歩で山の上の村まで郵便を届ける仕事をしている。

標高1400mの山奥の村へと、途中で日が暮れて、知人の家に泊めてもらう。

突然行ってもみんな快く歓迎してくれる。

日本では考えられないこと。何とおおらかなことか。

街で暮らす息子さんの手紙を届けるが、字が読めない人のための代読もする。

嬉しい内容だったら彼も嬉しい。

しかし悲しい内容だったら彼も悲しい。

常に配達先の人たちと一緒に苦楽を分かち合える。

そんな仕事を誇りに思えると彼は語る。

日本では母親が娘を殺して、殺人事件の裁判中。

こんなことが毎日のように報道されている。

昔の日本もこのように、のんびりとした、ほのぼの雰囲気だったのでしょう。

みんな大事なことを忘れているように思えるのは、私だけでしょうか?