今日は熊本(正確には菊陽町)まで運転免許の更新に行きました。
八代を11時ごろに出て約2時間かかり、たどり着きました。
八代の警察署でも更新ができるそうですが、説明によると約1ヶ月
かかるとのことで、、、、
3年ぶりでしょうかここへ来たのは、以前免許を期限切れで取り直しして以来。
午後1時から受付開始、その後写真撮影などの手続きがスムーズに済んだので、これは早く終わるかもと思っていたら、これから講習が
約2時間と聞かされて思わず唖然!
しかしその内容が以外とためになったと思う。
熊本県の場合、交通事故の件数はやや減っている、もちろん死亡事故も統計を取り出してから約50年間で最も少ない98人だとか。
そして765歳以上のお年寄りが夜間に事故の被害者となるケースが多い。
道路を運転者から見て右から左へと渡っているときに事故と
なっている場合が多い。
なぜなら人の姿がヘッドライトによって一時的に消える現象が起るためだとか。
また事故につながりやすい性格があるらしく、物事をくよくよと考える人や、
すぐにカ~ッとなる人、自己中心的な人などは要注意だとか。
更に最近の死亡事故の裁判での判決の中で、賠償金を分割で支払わせ
ようとする傾向があるとか。
つまり長い間お金を支払うことによって、事故の記憶を風化させまいとする
考え方のようです。
長い例では、毎月月命日に6万円ずつ30年間にわたり支払うという
内容の判決も出たとか。
交通事故は加害者になっても、被害者になっても悲劇だとつくづく思いました。
私も含めて、皆さんも注意してくださいね。