障害者団体が本来使う郵便料金の割引制度を悪用した事件で、
その差額が2億4300万円だとか。
なんと大きい金額だこと、悪質極まりない。
大手家電量販店のベスト電器の発注したダイレクトメールを送った時に
途中で発送者の名前が実在しない障害者団体になっていたとか。
それにしても郵政公社はこの不正を見抜けなかったのか、とても疑問が残る。
1年に1度審査があるというけど、全く形だけで、実際には何も
していなかったに等しいとのこと。
いつかの汚染米の問題でも、農水省が事前通告してから検査に入ったという。
お役人様、このままでいいのでしょうか?