普通に考えると、日没はその日の一日の終わりです。
しかしヨーロッパのある国では、日没は次の日への始まりととらえるところが
あるそうです。
日没ころには、何故かはかなさを感じることがあります。
そして今日一日、思ったような充実した一日を過ごすことができなかった。
と後悔するよりは、明日への始まりだととらえる方が
より積極的で前向きな考え方だと思う。
そうなんです。過去のこと、貴重な体験や反省は大事ですが、
それだけにとらわれてしまうと、人生寂しいもの。
今から始まる新しい一日をありのまま、前向きに迎えることが大事だと思う。
そういう意味で日没は、一日の始まりだと思います。
不景気の世の中、過去最大規模の経済対策を打ち出し麻生内閣。
今回はかなり期待できそう。




