アメリカ航空宇宙局NASAは来月デルタロケットを使い、探査機「ケプラー」を打ち上げると発表したそうだ。

この探査機の目的は、地球に似た惑星を探すというもの。

3年半にわたり銀河系の太陽に似た星を10個以上も撮影する予定だとか。

昔ある科学者が予想した推論によると、銀河系には約2000億個の恒星(太陽のように自分で輝いている星)があり、いろんな条件を加味して、その内の約1パーセントの数の星に生命が存在する可能性があるという。

その数はなんと20億個。

地球以外にも生命が存在する可能性があっても不思議ではないと思う。

しかし現在に地球の文明の常識ではとても現実的とはいえない。

つまり一番近い恒星(大犬座のプロキオン)までは片道で約4,3年かかる。

しかも光と同じ速度で移動できたと仮定して。

(ちなみに、今まで月に行ったアポロ宇宙船では月まで、片道約3日もかかる、

しかし光は約1,5秒で行ってしまう。)

どちらにしても、今万での常識外の新しい発見を期待してみたいものである。

スケール大きな話しですね。