日本リサーチセンターなどが昨年あるアンケートを行った。
それは、現在の経済状況について、3ヶ月後には良くなるのか?との問いに、
日本人の2%の人がよ良くなる、悪くなると答えた人が78%もいたとか。
これは世界17カ国、アメリカ、ロシア、中国、欧州、中国などで行った調査だそうだが、
日本人が一番悲観的な結果(考え)になったという。
これは国民性と政治への不信感が背景にあるのではないかという見方があるそうだ。
久々の登場となった田中真紀子さんのことばを借りれば昨日の施政方針演説は、各省庁が持ち寄ったまるで「寄せ木細工」のようだ。
このままでは、総理は、高そうな背広を着た、ただのおじさんに過ぎない。
ここまで言わなくてもいいと思うけど。
今の一般庶民の気持ちを代弁しているような気もする。