先日見たテレビで印象の残った話しですが、人間の体は大昔、野菜などの植物は消化できない(栄養分として取り入れることができない)状態だったという。

人間の体内には、特に腸の中にはたくさんの細菌がいてそれらと

共生関係にある。

その数はおよそ1000種類で全部の重さは約1kgもあるそうです。

代表的なものは、ビフィズス菌などの善玉、O157などの悪玉などさまざま。

細菌の中に含まれる葉緑素が野菜などの植物を取り込んでエネルギーとして生かせるもので、それが体内にいることで、私たち人間は野菜などの植物を食べて消化しエネルギとして利用できるそうです。

また人間の細胞の中に含まれる染色体はもともと、原始の時代ではXX(女)だけで、それが突然変異を起してXY(男)が産まれたという話し(説)もある

そうです。

動物の中には、タツノオトシゴなど雄だけしかいないもの、また雄と雌という個別のないものなどいろんなものがいるそうです。

本当に、不思議で面白いですね。