今日、種子島宇宙センターから、まいど1号など合計8個の衛星を積んだ、
H2Aロケットが打ち上げられた。
まいど1号は東大阪市の中小企業の人たちが、共同で開発した、
いわば市民の衛星だとか。
東大阪市はNASAの宇宙開発には関りのある場所で、ロケット関連の部品なども手がける技術力の備わった会社が多いとか。
不景気、政治不安など暗い話題が多い中、庶民の夢が宇宙へと旅立っていったという感じですね。
またこのロケットには、地球温暖化に関りの深いCO2やメタンの量を精密に測定できる、衛星も積んであるという。
日本の技術y録も凄いのですね。
打ち上げはこんな感じでしょうか?
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