「時代の寵児の面影なく、、、、」こんな見出しである記事が書かれていた。

小室哲哉被告のことである。

音楽プロデューサーとして一時代を築いた彼も今となっては、音楽の著作権をめぐる5億円の詐欺事件の被告となってしまった。

お金がたくさん入っているときの、贅沢な生活を一度体験すると、なかなか

人間は生活レベルを落とすことができなくなる。

よく高額の宝くじが当たってから、人生が変わったとか聞いたことあるけど、

人間の気持ちはどんなに弱いものかを思い知らされる。

確かにお金は少ないよりも多い方が経済的に助かる。

ある経済学者は幸せの70%は経済的なものだといったとか。

それだけお金は大切なものだけど、これがすべてではないと思う。

何が幸せかは個人の考え方、受け止めかたにもよるけど、

毎日仕事をして、食事をして、住むところもある、休みに日には趣味を楽しむ、

時々酒のんで、愚痴をこぼす。

これだけで十分幸せかもしれない。

最近こんなことを考えるとこがある。