中国の毒入り餃子事件で犯人捜査に65万元(約850万円)の懸賞金がかけられているという。
一方、製造元の天洋食品の正社員は捜査協力ということで、工場は操業停止しているけど毎日出勤をしているという。
そして捜査員が7~8人訪れて、事件に関りうる条件がある人について、
身柄を拘束しながら調べているという。
そして無実が照明されるまで拘束は続くという。
中国側としては国の威信をかけて捜査を進めているといことでしょうが、
日本では考えられないこと。
安易に身柄を拘束するということは、どうかと思う。
今後捜査の進め方について論議を呼びそう。