オルドリン宇宙飛行士といえば今から40年前に、アームストロング船長とともに人類初の月着陸を成し遂げた人。

今日テレビの番組でインタビューが放送されていた。

その内容で驚いたのは、月面は期待を裏切って、何もない荒廃した砂漠のようだったという言葉。

将来移住計画が考えられているが、とんでもないという。

そして地球が昇ってくるのを見たけど、現実のものとは思えなかったという。

まるで空想の世界にいるようだったともいう。

地球に帰還してから彼らはまさに英雄!

しかし人類初の月面着陸という快挙をなしとげたあとは、人生の目標を失い、ウツの状態になったとか。凄い体験ですね。

一部には、月面着陸はトリックで、捏造だということを言う人もいるようだが、

たぶんそれはないと思う。

あれからもう40年も過ぎたなんて信じられない。


アポロ11号が降り立った場所

http://jp.youtube.com/watch?v=RMINSD7MmT4