福岡市の繁華街、中洲にある福博出会い橋には、三人舞妓像という銅像があり、これには、涙を流したようなあとがあるという。
これは酸性雨の影響だとか。
酸性雨とは、石炭、石油などの化石燃料や火山活動の影響より、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、塩化水素(HCl)などが発生し、空気中の水分や酸素と反応して雨が酸性になることをいう。
環境省による酸性雨とは、酸性を示す指数、PHが5,6以下の場合をいうそうだ。(数字は小さくなるほど、酸性になる)
2002年からの20年間の調査では、国内の平均4,77だそうだ。
(なんということか、モロに酸性ではないか!)
もしこのままの状態が続くと、植物に有害なアルミニウムや重金属が土壌から溶け出しで悪影響を及ぼしたり、
また湖沼などの魚に影響がでるという。
知らないうちにこんなことが起っているとは驚きですね。