テレビのドラマで、卒業式の「寄せ書き」のシーンがあった。

これを見ていてふと昔の思い出がよみがえった。

今から9年前の平成11年に、私の父が亡くなったときに、多くの人から頂いた、「寄せ書き」があった。

当時、私は福岡県大宰府市の店で働いていた。

私は住居関連の売り場で働いていたけど、衣料品関係の人や後方(スタッフ)の人や関連会社、得意先など多くの人(200人ぐらい)から「寄せ書き」を

頂いた。

中にはほとんど話したこともない人もいて、とてもありがたかった。

ちょうど風景写真を撮り始めて面白くなってきた頃で、店内で仲間4人で「光画会」というグループを作り写真展を開いたことがある。

テナントの店舗に空きがあり、壁が寂しいのでということから、

当時の店長の好意で、場所の提供を受けて、全部で100点ほどの

出品となった。

みなさんから好評を頂いて、おかげさまで、ちょっとした有名人。

写真を通して私たちの存在を知ってもらえたと思う。

私事(父親の死)に暖かい言葉をたくさん頂いてとても感激したことを

思い出した。

もう少しで10回帰、父もさぞかし喜んでいることと思います。