東京都町田市で2004年、1300人にあるアンケートを行った結果、
よく旅をするする人は認知症になりにくいということがわかったそうだ。
これは自分で旅先までの交通手段を考えたり、宿の情報を集める、
観光地をどのように回るかなどを考えることによって脳が活性化して、
認知症になりにくくなるという傾向があるそうだ。
私個人の話ですが、時々日帰りで電車で旅行をします。
もともと電車やバスなどが好きだし、時刻表を使い、乗換えの段取りなど
考えることがよくあります。
いつだったか、熊本市から大分県豊後高田市の昭和の町へ行ったときのこと。
熊本から小倉を経由した場合と大分を経由した場合はどちらが、早いか、時間をどれだけ有効に使えるか、また電車を降りて、宇佐駅からどうやってバスに乗るか、発車時刻は何時かとかできるだけ具体的に調べます。
計画通りに言ったときはひそかに、事故満足に浸ることもある。
また1分間の乗り継ぎ時間など、スリルがあって面白いですね。
なかなか頭の体操になりますよ。
また旅先で思わぬ発見をしたときなどは、嬉しくなります。
まだ私は、暫らくボケはしないようです。
大分県豊後高田市昭和の町にて
古い自転車、


