NHKの大河ドラマ、篤姫の最終回を見ました。
今までの武士の社会、江戸時代が終わり、新しい国造り、明治へと移り変わる様子(気配、変化)が伺われる、そんな感想を持ちました。
歴史の教科書などにも書かれていた、この時代の移り変わる様子。
その時は全く興味は持てませんでした。
しかしいろんな本を読んだり、テレビを見たり、人生経験を積んだりしてくると、
より興味を持つことができるようになりました。
印象的なのは、「これから先は家族いっしょに平穏に過ごせる平和な世の中を実現することを祈り、築いていくこと」、
「人間の命は限りあるけど、その平和を望む意志は永遠に受け継がれていく」
そんなメッセージが込められているように感じました。
今年の年の瀬の漢字「変」にふさわしい内容だと思いました。
追伸
篤姫の人気はこんなところにも表れていました。
(肥薩おれんじ鉄道)
