今日のテレビでコンビニについての論争?が紹介されていた。
今は24時間年中無休のコンビニ、私も毎日のように行きます。
昔セブンイレブンが夜11時まで営業すると聞き、
それは画期的なことだと思いました。
それから数十年がたち、今や普段の生活からきりはなせない存在となっている。
しかしコンビにのオーナーからみれば、実に過酷な仕事で、
夜中は開店していても客数が少なく利益がでない。
しかし経費はかかる、本部への上納金は必ず発生する。
やめるにやめられない。もしも24時間営業をしなくなったら、
ペナルティが発生する。
一方長野県の軽井沢町では、コンビニも夜11時に閉店する。
町の要請ということで、30年間このスタイルが続いているそうだ。
私たちは開いてて当たり前と思うけど、考え方を少し変えれば、
24時間営業でなくてもいいかも知れない。
コンビニオーナーは利益を上げるために、生き残っていくいろんな
サービスを提供する。
私たちはますます便利になって使いやすくなるので、頻繁に利用する。
なんか、いたちごっこにようにも思える。
果たしてこのままでいいのだろうか?
私たちももう少し我慢してもいいのかもしれない。
最近そな風に思うことがある。