横浜市の京浜急行弘明時駅でホームの照明を青色に代えてから、

毎年2~3件の割合で起っていた、自殺が起らなくなったという。

青い色は「冷静」「落ち着く」というイメージがありこれが自殺を防ぐ

効果をもたらしているというが、

専門家の間でも意見が分かれているという。

しかし、大阪府と和歌山県を結ぶ阪和線の踏み切りでも、以前から、

夜間に車が強引に渡ろうとして事故を起す、

た自殺者が出るという事故が起こっていたという。

しかし2006年以降に38箇所ある踏み切りなどの照明を青色に代えて

以来事故がなくなったという。

青色の効果があることは確かなことのようだ。

現在JA各社では青色に照明について導入を検討をしているそうだ。